-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
2026年8月 日 月 火 水 木 金 土 « 7月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
愛知県一宮市の法人様より、アスファルト舗装工事のやり替えをご依頼いただきました🚧
今回は、他社様が施工した舗装が検査基準を満たさず、不合格となったため、既存のアスファルトを撤去して再施工を行う現場でした。舗装工事は見た目だけでなく、厚みや仕上がり精度、排水計画まで細かく確認されるため、確かな技術力が求められます。福籠建設では現場調査から施工管理まで丁寧に対応し、無事に検査合格となりました。

施工場所:愛知県一宮市
施工内容:アスファルト舗装やり替え工事
工期:1日

今回の現場で最も重要だったのは、排水計画の確認でした。
現場を調査すると、通常設置されているはずの排水側溝がなく、雨水の逃げ場がない状態でした。アスファルト舗装では、水勾配を適切に確保しなければ水たまりや舗装の劣化につながるため、施工前の確認が欠かせません。
施工前に元請け様へ状況を報告したところ、設計段階で排水計画に不備があることが判明しました。
今回の施工では、
を行い、予定どおり舗装工事の検査に合格しました✨
さらに現場確認が評価され、後日排水対策として側溝工事もご依頼いただくことになりました。

「施工だけでなく設計上の問題点まで指摘していただき助かりました。安心して次の工事もお願いできます。」と嬉しいお言葉をいただきました。
福籠建設では、愛知県 土木工事 外構工事をはじめ、アスファルト舗装工事や駐車場舗装、造成工事、側溝工事など幅広い施工に対応しています。
これまでにも舗装の補修や全面やり替え、排水設備の改善など数多くの施工実績を積み重ねてきました。施工するだけではなく、現場全体を確認し、将来的なトラブルまで見据えたご提案を行うことが私たちの強みです。
アスファルト舗装の劣化や舗装のやり替え、駐車場整備をご検討中の際は、ぜひ福籠建設へお気軽にご相談ください。
福籠建設では、愛知県名古屋市・名東区を中心に解体工事・外構工事・土木工事など様々な施工を行っています。
2025年3月も、幼稚園の遊び場づくりからマンションの解体工事、擁壁復旧工事まで幅広い現場が予定されています🚧
今回は、3月に予定している施工内容の一部をご紹介します。

3月18日から、幼稚園の園庭に大きな土山を作る土木工事を行います。
子どもたちが登ったり滑ったり、自由に遊べる自然の遊び場になる予定です😊
重機を使いながら安全に配慮し、子どもたちが元気いっぱい遊べる園庭づくりを進めていきます。
完成後、園児のみなさんがたくさん遊んでくれたら嬉しいです✨

マンションの耐震対策のため、敷地入口にある3つのゲートの解体工事を行います。
地震対策として古い構造物を撤去することで、安全性の高いマンション環境づくりにつながります。
福籠建設では、愛知県名古屋市でのマンション解体工事や部分解体工事にも対応しています。

名古屋市名東区では、アパートビルの解体工事がスタートします。
福籠建設では
犬小屋などの小規模解体
木造住宅解体
アパート解体
15階程度のビル解体(地下構造含む)
まで、幅広い建物の解体工事に対応しています。
愛知県名古屋市・名東区で解体工事をご検討の方はぜひご相談ください。

大雨の影響で擁壁が崩れてしまった現場の復旧工事も行います。
こちらは以前からシール工事でお付き合いのあるお客様からのご相談でした。
実は以前現場を確認した際に、「将来的に崩れる可能性がある」とお伝えしていた場所で、残念ながらそれが現実となってしまいました。
まずは基礎が下がらないように緊急の土留め工事を実施。
その後、
シーパイル工法による補強
既存構造物の解体
新しい擁壁の作り直し
という流れで安全な状態に復旧していきます。

こちらは、昨年外構工事をご依頼いただいたお客様からのリピート案件です😊
今回は
玄関の階段を撤去
自転車置きスペースの新設
という外構リフォーム工事をご依頼いただきました。
高校生になられた娘さんが自転車を使うため、使いやすい駐輪スペースを作りたいという親御さんの想いが詰まった工事です🚲
家は完成したら終わりではなく、
生活の変化に合わせて外構や住まいも変化していくものです。
その変化を楽しみながら、住みやすい環境を作っていくのも家づくりの魅力ですね✨
福籠建設では、愛知県名古屋市・豊田市・一宮市・名東区エリアを中心に
建物解体工事
アパート・ビル解体
外構工事・外構リフォーム
擁壁工事・土留め工事
土木工事
など幅広い施工に対応しています。
犬小屋からビル解体まで対応可能な解体工事会社です。
解体工事や外構工事をご検討の方は、ぜひお気軽に福籠建設までご相談ください!✨

愛知県一宮市にて、造成工事の一環として「雨水貯留槽」の設置を行いました!
今回の案件は、株式会社福籠建設で施工させていただいた造成工事の一部となります。
【作業情報】
・場所:愛知県一宮市
・建物:個人宅お庭
・作業内容:雨水貯留槽の設置
・作業時間:1週間

【雨水貯留槽とは】
今回は「雨水貯留槽とは何か?」についてご紹介します。
雨水貯留槽は、大雨などで一気に雨水が流れ出してしまわないよう、地下に一時的に水を溜めておくための装置です。
これにより、河川や下水道への急激な流入を防ぎ、水害リスクの軽減に大きな役割を果たします。
また、貯めた雨水は生活用水として再利用されるケースもあり、環境にも配慮した設備です。
よく見ると、商業施設の駐車場や学校、公園のグラウンドなどの地下に設置されていることが多く、表には出てこないけれど、まさに“縁の下の力持ち”のような存在です。
今回の工事も、雨水対策として必要な容量を計算し、しっかりとした施工を実施。
地中に埋設された構造物なので、仕上がりは見えませんが、見えない部分こそ丁寧に、安全に行うのが私たちのポリシーです。

【まとめ】
雨水貯留槽は、まだ有名でないながらも災害対策に不可欠な存在です。
近年はゲリラ豪雨などによる都市型水害も増えているため、こうした設備の重要性はますます高まっています。
造成工事の中でも、こうしたインフラ整備は未来の安全をつくる大切な工程。
安心して暮らせる街づくりの一環として、これからも丁寧な施工を心がけていきます!