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【土木工事】福祉施設の舗装工事!浄化槽周りは透水アスファルト二層仕上げで(愛知県一宮市)

今回は愛知県一宮市の福祉施設にて、透水アスファルト舗装工事(二層仕上げ)を行いました!🚧
雨の日も滑りにくく、水がたまりにくい舗装で、施設利用者の方々が安心して歩けるよう配慮した施工です。
土木工事の中でも、舗装の品質は“快適さ”と“安全性”を左右する重要なポイントなんです✨

【作業情報】
場所:愛知県一宮市
建物:福祉施設
作業内容:アスファルト舗装工事(二層透水仕様)
作業期間:約1日
依頼内容:透水アスファルト2層工事のご依頼

【作業ポイント】
今回の現場は、浄化槽周りや建物際など、水はけが良すぎると逆にトラブルになりやすいエリアも含まれていました。
そこで、透水性と耐久性のバランスをとるために、

・下層:安定層(非透水)

・上層:透水層
二層構造で施工。

雨水は地中にしみ込み、ぬかるみや水たまりを防止!
また、車両が乗る場所でも沈下しないよう、路盤をしっかりと転圧し、平滑性を高めました。仕上がりも美しく、お客様にも大変ご満足いただけました😊

【豆知識:透水アスファルトとは?】
透水アスファルトとは、舗装の内部に細かい空隙を設け、水を地面に浸透させる構造を持つ舗装材です💧
通常のアスファルトよりも滑りにくく、雨天時でも水はけが良いのが特徴。

特にこんな場所におすすめ👇

・福祉施設や学校などの通路

・駐車場・公園・歩道

・排水勾配を取りにくい場所

透水性を保つためには、定期的な清掃やメンテナンスも大切。土砂が詰まると透水機能が落ちてしまうため、長く快適に使うには維持管理もポイントです!

【お客様の声】
「提案してもらった二層構造で安心です!雨の日も歩きやすくなりました」と喜んでいただきました✨

【まとめ】
土木工事の中でも、透水アスファルト舗装は“人に優しい舗装”として注目されています。
安全で快適な環境づくりを目指すなら、透水構造の採用がおすすめ!

愛知県一宮市での舗装・外構・土木工事は、地域密着の当社にぜひお任せください🌿

【土留め工事】ブロック劣化を仮設補強で安全確保!(名古屋市瑞穂区)

名古屋市瑞穂区にて、「ブロックが崩れかけていて不安…」というご相談をいただきました🏗️
今回は、奥の土地でハウスメーカー様が工事を行う予定があり、安心して作業できるよう仮設の土留め工事を実施!
短期間でしっかりと安全を確保するため、スピーディーかつ丁寧な施工を行いました💪

【作業情報】
場所:名古屋市瑞穂区
作業内容:土留め工事(仮設)
作業期間:約1日
依頼内容:ブロック箇所が経年劣化により崩れているので対策してほしい

【作業ポイント】
ブロックの経年劣化により、崩れの危険があったため、仮設の土留めを設置して地盤をしっかり支える工事を行いました。
今回の現場は、奥の敷地で行われる建築工事の安全を守るための対策工事👷‍♂️
限られたスペースの中で効率よく施工するため、1日で安定した構造を確保できるように工夫しました✨

作業後は、お客様と一緒に現場確認を行い、「これで安心して次の工事に進める!」と喜んでいただけました😊

【豆知識 土留め工事とは?】
土留め工事(どどめこうじ)」とは、地面の崩れを防ぐために土を支える壁などを設ける工事のこと。
掘削現場や斜面などで土の圧力を受け止めて崩壊を防止します。
住宅地や造成地、駐車場の整備などでもよく行われ、隣地トラブルを防ぐ大切な工事なんです🏡

特に名古屋市のように建物が密集する地域では、安全対策として欠かせません!

【お客様の声】
「本日はありがとうございました!
現地にて完了確認までご一緒させていただき、安心してお任せできました😊」

【まとめ】
今回の名古屋市瑞穂区での仮設土留め工事では、劣化したブロック部分をしっかり補強し、安全に次の工事へつなげる環境を整備しました。
福籠建設では、名古屋エリアを中心に土木・建築・外構工事を通じて、地域の暮らしを支えています🌿

ブロック塀のひび割れや崩れが気になる方は、早めのご相談を!
小さな補修でも、安全な未来へつながる第一歩です💡

【雨水貯留槽設置】見えない場所で水害リスクを軽減!(愛知県一宮市)

愛知県一宮市にて、造成工事の一環として「雨水貯留槽」の設置を行いました!
今回の案件は、株式会社福籠建設で施工させていただいた造成工事の一部となります。

【作業情報】
・場所:愛知県一宮市
・建物:個人宅お庭
・作業内容:雨水貯留槽の設置
・作業時間:1週間

【雨水貯留槽とは】

今回は「雨水貯留槽とは何か?」についてご紹介します。
雨水貯留槽は、大雨などで一気に雨水が流れ出してしまわないよう、地下に一時的に水を溜めておくための装置です。
これにより、河川や下水道への急激な流入を防ぎ、水害リスクの軽減に大きな役割を果たします。

また、貯めた雨水は生活用水として再利用されるケースもあり、環境にも配慮した設備です。
よく見ると、商業施設の駐車場や学校、公園のグラウンドなどの地下に設置されていることが多く、表には出てこないけれど、まさに“縁の下の力持ち”のような存在です。

今回の工事も、雨水対策として必要な容量を計算し、しっかりとした施工を実施。
地中に埋設された構造物なので、仕上がりは見えませんが、見えない部分こそ丁寧に、安全に行うのが私たちのポリシーです。

【まとめ】

雨水貯留槽は、まだ有名でないながらも災害対策に不可欠な存在です。
近年はゲリラ豪雨などによる都市型水害も増えているため、こうした設備の重要性はますます高まっています。
造成工事の中でも、こうしたインフラ整備は未来の安全をつくる大切な工程。
安心して暮らせる街づくりの一環として、これからも丁寧な施工を心がけていきます!