-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
愛知県豊田市の個人様より、駐車場のオイル除去工事をご依頼いただきました。
事故車から漏れたオイルがアスファルト舗装に染み込み、黒いシミが広がってしまったため早急な対応が必要な状況でした。役所から指導が入る可能性もあるため、迅速に現場確認を行い、特殊な特許資材を使用したオイル除去施工で対応させていただきました✨

場所:愛知県豊田市
建物:駐車場
作業内容:オイル除去工事
作業期間:3日
使用資材:特許資材


今回の作業では、アスファルト舗装に染み込んだ事故車のオイル汚れを徹底的に除去する作業を行いました。
施工は資材の効果を最大限発揮させるため、晴れの日が続くタイミングを見極めて作業を実施☀️
また、役所から指導が入る前に迅速に対応することで、トラブルを未然に防ぐことができました。
通常、アスファルトに染み込んだオイルは完全に落とすのが難しいですが、今回使用した特許資材による施工により、時間をかけながら丁寧に除去することで大きく改善することができました。

施工完了後、お客様からは
「アスファルトを新しく舗装したくらい綺麗になった!」
と、とても嬉しいお言葉をいただきました😊
時間はかかる作業ですが、ここまでアスファルト舗装を元の状態に近づけられる施工は、なかなか少ない工事です。
福籠建設では、愛知県豊田市・名古屋市周辺での駐車場舗装メンテナンスやオイル除去工事にも対応しています。
駐車場のオイル汚れ除去
アスファルト舗装のメンテナンス
駐車場舗装工事
外構・土木工事
など幅広く対応可能です🚧
駐車場のオイル汚れや舗装トラブルでお困りの方は、ぜひ福籠建設までお気軽にご相談ください!✨
愛知県一宮市の法人様より、アスファルト舗装工事のやり替え施工をご依頼いただきました。
今回は、他社様が施工したアスファルト舗装が検査に通らなかったため、既存の舗装を一度はがして再施工する舗装工事となりました。福籠建設では、現場状況をしっかり確認しながら適切な施工を行い、愛知県一宮市の舗装工事現場で無事検査合格となりました✨

場所:愛知県一宮市
作業内容:アスファルト舗装やり替え工事
作業期間:1日

今回の現場は少し珍しく、排水用の側溝がないアスファルト舗装現場でした。
通常、アスファルト舗装工事では雨水を流すために水勾配(排水勾配)を確保することが基本ですが、排水先がない状態では適切な施工計画が重要になります。
現場確認の際、この点を元請け様へ共有したところ、排水計画に設計ミスがあることが判明しました。
まずは予定どおりアスファルト舗装を仕上げて検査を実施し、舗装工事の検査は無事合格👍
その後、排水対策として来月に側溝工事のご依頼もいただくことになりました。

舗装工事では、施工だけでなく排水計画や現場状況の確認も非常に重要です。
今回のように早い段階で問題点に気付くことで、大きなトラブルや追加工事を未然に防ぐことができます😊
福籠建設では、愛知県一宮市・名古屋市周辺での舗装工事・アスファルト舗装工事をはじめ、
駐車場舗装工事
宅地造成工事
外構工事
土木工事
など幅広く対応しています。
アスファルト舗装工事や舗装のやり替えをご検討の方は、ぜひ福籠建設までお気軽にご相談ください! 🚧
福籠建設では、愛知県名古屋市・名東区を中心に解体工事・外構工事・土木工事など様々な施工を行っています。
2025年3月も、幼稚園の遊び場づくりからマンションの解体工事、擁壁復旧工事まで幅広い現場が予定されています🚧
今回は、3月に予定している施工内容の一部をご紹介します。

3月18日から、幼稚園の園庭に大きな土山を作る土木工事を行います。
子どもたちが登ったり滑ったり、自由に遊べる自然の遊び場になる予定です😊
重機を使いながら安全に配慮し、子どもたちが元気いっぱい遊べる園庭づくりを進めていきます。
完成後、園児のみなさんがたくさん遊んでくれたら嬉しいです✨

マンションの耐震対策のため、敷地入口にある3つのゲートの解体工事を行います。
地震対策として古い構造物を撤去することで、安全性の高いマンション環境づくりにつながります。
福籠建設では、愛知県名古屋市でのマンション解体工事や部分解体工事にも対応しています。

名古屋市名東区では、アパートビルの解体工事がスタートします。
福籠建設では
犬小屋などの小規模解体
木造住宅解体
アパート解体
15階程度のビル解体(地下構造含む)
まで、幅広い建物の解体工事に対応しています。
愛知県名古屋市・名東区で解体工事をご検討の方はぜひご相談ください。

大雨の影響で擁壁が崩れてしまった現場の復旧工事も行います。
こちらは以前からシール工事でお付き合いのあるお客様からのご相談でした。
実は以前現場を確認した際に、「将来的に崩れる可能性がある」とお伝えしていた場所で、残念ながらそれが現実となってしまいました。
まずは基礎が下がらないように緊急の土留め工事を実施。
その後、
シーパイル工法による補強
既存構造物の解体
新しい擁壁の作り直し
という流れで安全な状態に復旧していきます。

こちらは、昨年外構工事をご依頼いただいたお客様からのリピート案件です😊
今回は
玄関の階段を撤去
自転車置きスペースの新設
という外構リフォーム工事をご依頼いただきました。
高校生になられた娘さんが自転車を使うため、使いやすい駐輪スペースを作りたいという親御さんの想いが詰まった工事です🚲
家は完成したら終わりではなく、
生活の変化に合わせて外構や住まいも変化していくものです。
その変化を楽しみながら、住みやすい環境を作っていくのも家づくりの魅力ですね✨
福籠建設では、愛知県名古屋市・豊田市・一宮市・名東区エリアを中心に
建物解体工事
アパート・ビル解体
外構工事・外構リフォーム
擁壁工事・土留め工事
土木工事
など幅広い施工に対応しています。
犬小屋からビル解体まで対応可能な解体工事会社です。
解体工事や外構工事をご検討の方は、ぜひお気軽に福籠建設までご相談ください!✨

今回は愛知県一宮市の福祉施設にて、透水アスファルト舗装工事(二層仕上げ)を行いました!🚧
雨の日も滑りにくく、水がたまりにくい舗装で、施設利用者の方々が安心して歩けるよう配慮した施工です。
土木工事の中でも、舗装の品質は“快適さ”と“安全性”を左右する重要なポイントなんです✨

【作業情報】
場所:愛知県一宮市
建物:福祉施設
作業内容:アスファルト舗装工事(二層透水仕様)
作業期間:約1日
依頼内容:透水アスファルト2層工事のご依頼

【作業ポイント】
今回の現場は、浄化槽周りや建物際など、水はけが良すぎると逆にトラブルになりやすいエリアも含まれていました。
そこで、透水性と耐久性のバランスをとるために、
・下層:安定層(非透水)
・上層:透水層
の二層構造で施工。
雨水は地中にしみ込み、ぬかるみや水たまりを防止!
また、車両が乗る場所でも沈下しないよう、路盤をしっかりと転圧し、平滑性を高めました。仕上がりも美しく、お客様にも大変ご満足いただけました😊

【豆知識:透水アスファルトとは?】
透水アスファルトとは、舗装の内部に細かい空隙を設け、水を地面に浸透させる構造を持つ舗装材です💧
通常のアスファルトよりも滑りにくく、雨天時でも水はけが良いのが特徴。
特にこんな場所におすすめ👇
・福祉施設や学校などの通路
・駐車場・公園・歩道
・排水勾配を取りにくい場所
透水性を保つためには、定期的な清掃やメンテナンスも大切。土砂が詰まると透水機能が落ちてしまうため、長く快適に使うには維持管理もポイントです!
【お客様の声】
「提案してもらった二層構造で安心です!雨の日も歩きやすくなりました」と喜んでいただきました✨
【まとめ】
土木工事の中でも、透水アスファルト舗装は“人に優しい舗装”として注目されています。
安全で快適な環境づくりを目指すなら、透水構造の採用がおすすめ!
愛知県一宮市での舗装・外構・土木工事は、地域密着の当社にぜひお任せください🌿

名古屋市瑞穂区にて、「ブロックが崩れかけていて不安…」というご相談をいただきました🏗️
今回は、奥の土地でハウスメーカー様が工事を行う予定があり、安心して作業できるよう仮設の土留め工事を実施!
短期間でしっかりと安全を確保するため、スピーディーかつ丁寧な施工を行いました💪

【作業情報】
場所:名古屋市瑞穂区
作業内容:土留め工事(仮設)
作業期間:約1日
依頼内容:ブロック箇所が経年劣化により崩れているので対策してほしい

【作業ポイント】
ブロックの経年劣化により、崩れの危険があったため、仮設の土留めを設置して地盤をしっかり支える工事を行いました。
今回の現場は、奥の敷地で行われる建築工事の安全を守るための対策工事👷♂️
限られたスペースの中で効率よく施工するため、1日で安定した構造を確保できるように工夫しました✨
作業後は、お客様と一緒に現場確認を行い、「これで安心して次の工事に進める!」と喜んでいただけました😊

【豆知識 土留め工事とは?】
「土留め工事(どどめこうじ)」とは、地面の崩れを防ぐために土を支える壁などを設ける工事のこと。
掘削現場や斜面などで土の圧力を受け止めて崩壊を防止します。
住宅地や造成地、駐車場の整備などでもよく行われ、隣地トラブルを防ぐ大切な工事なんです🏡
特に名古屋市のように建物が密集する地域では、安全対策として欠かせません!
【お客様の声】
「本日はありがとうございました!
現地にて完了確認までご一緒させていただき、安心してお任せできました😊」
【まとめ】
今回の名古屋市瑞穂区での仮設土留め工事では、劣化したブロック部分をしっかり補強し、安全に次の工事へつなげる環境を整備しました。
福籠建設では、名古屋エリアを中心に土木・建築・外構工事を通じて、地域の暮らしを支えています🌿
ブロック塀のひび割れや崩れが気になる方は、早めのご相談を!
小さな補修でも、安全な未来へつながる第一歩です💡

愛知県一宮市にて、造成工事の一環として「雨水貯留槽」の設置を行いました!
今回の案件は、株式会社福籠建設で施工させていただいた造成工事の一部となります。
【作業情報】
・場所:愛知県一宮市
・建物:個人宅お庭
・作業内容:雨水貯留槽の設置
・作業時間:1週間

【雨水貯留槽とは】
今回は「雨水貯留槽とは何か?」についてご紹介します。
雨水貯留槽は、大雨などで一気に雨水が流れ出してしまわないよう、地下に一時的に水を溜めておくための装置です。
これにより、河川や下水道への急激な流入を防ぎ、水害リスクの軽減に大きな役割を果たします。
また、貯めた雨水は生活用水として再利用されるケースもあり、環境にも配慮した設備です。
よく見ると、商業施設の駐車場や学校、公園のグラウンドなどの地下に設置されていることが多く、表には出てこないけれど、まさに“縁の下の力持ち”のような存在です。
今回の工事も、雨水対策として必要な容量を計算し、しっかりとした施工を実施。
地中に埋設された構造物なので、仕上がりは見えませんが、見えない部分こそ丁寧に、安全に行うのが私たちのポリシーです。

【まとめ】
雨水貯留槽は、まだ有名でないながらも災害対策に不可欠な存在です。
近年はゲリラ豪雨などによる都市型水害も増えているため、こうした設備の重要性はますます高まっています。
造成工事の中でも、こうしたインフラ整備は未来の安全をつくる大切な工程。
安心して暮らせる街づくりの一環として、これからも丁寧な施工を心がけていきます!